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「エピソードで語る教師力の極意」シリーズ1,2

5月 16, 2013 at 7:46 PM

3冊の「エピソードで語る教師力の極意」を読んで。
教師ってここまでやるのかっていうのが正直な感想です。いままで持っていたイメージが覆りました。と、いうか、この3名(あとに続く7人の方々も)は特別な人たちなのでしょうか。
今後の活動にも注目して行きたいです。

※そして、なにせ今週末の土日二日間(5/18-19日)札幌で石川晋&堀裕嗣+岡山洋一づくしです。ほんとうに幸せな週末になりそうです。(ちょっときついかも知れませんが(^^;)(^_-))


「エピソードで語る教師力の極意」シリーズ3

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5月 16, 2013 at 7:39 PM

第6章 メタ認知論者の肖像
はほとんど理解できなかった。私にとっては門外漢で難解だった。しかし批判的にズバッと切り込むところは気持ちがいい。そして、このような問題意識は理解できる。
(長いですが引用します)『登場人物の中に自己と他者を見出させることはできます。子どもたちもよく理解します。しかし、それを表現させた時に、何故、どのように子どもたちがこの表現に行き着
いたのかということを分析することが出来ないのです。<中略>それが「実践研究会水輪」にとって、長年の問題意識でした。』P142
いいなあこの視点。

マトリックスの思考の軸は面白い。23種類もあることも驚き。P144

これは納得。私の一番の問題意識があるところです。引用「職員室は多様な能力をもつ個人が集まっているほど、そのチームとしての力量が高くなるという特質を持っています。」P148
もちろん我々の仕事でも全く同じ。みんなの特技や考え経験を持ち寄り、その都度刺激しあって新しい仕事に挑んでいます。

3つの「人ざい」の話も大変興味深い。P151

この感じ方も素晴らしい。P151
「この3年間の若手二人の成長ぶりには目を見張るものがある。最近は、この二人を育てたという自負をもつ私でさえ驚くような動きを二人が見せることがよくある。」

最後に長文の引用をお許し下さい。P153
続き『<略>3年間できみたちが触れ合ったあの四人の新卒たちが、若さ故に体当たりできみたちに向かう姿勢を見て、或いはきみたちとのコミュニケーションがなかなかうまくいかずに悩む姿を見て、きみたちが学んだことだって決して少なくなかったはずなのだ。それだって「潤い」だったのである。文句など言わせない。むしろあの三年間は、教師が、或いは教師団がぐんぐんと成長していく空気を、生徒たちも無意識のうちに感じ取っている、そんな稀(まれ)な三年間だったのである。
言い訳に聞こえるかもしれないが、それが真理だ。』

高らかに歌い上げるようなこの文章も読ませるなあ~!ぐっとくるよ。

それにしても、いろんな顔を持っている人である。ひとつでも大変なのに。内容的には文学的要素の話が多いので、私には大変読みづらかった。でも、それでもなんとか最後まで読ませたのは、やはり、序章での挑戦状にある。絶対にそうなのだ。後は思考回路の断片が時々私と共振したことかな。

この本は、教育書という意味合いだけではない。小説なのか研究論文なのか哲学書なのか指南書なのか決意表明文なのか檄文なのか・・・。いやこれは「ラブレター」である。
そう確信している。


記念すべき 明日の教室DVDシリーズ第30弾 発売です。

4月 5, 2013 at 7:55 PM

明日の教室DVDシリーズ第30弾
野中信行 元横浜市小学校教諭、初任者指導アドバイザー
「1年間をがんばりぬく学級づくり・授業づくり」
第1部 子供たちとの関係づくりを考える 1時間11分
第2部 教室の「仕組みづくり」や「集団づくり」を通して、1ヶ月を乗り切る 1時間37分
第3部 どのように授業を始め、どのように授業づくりをするか? 25分
2013年3月9日 於:京都橘大学
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最大の武器は大口での「馬鹿笑い」

3月 25, 2013 at 11:42 PM

僕は人の気持を引き出すというかなんというか、わかるのかも知れない。と書くとそんなことないでぇと声が聞こえてきそうですが。表現を変えれば、喋りやすいとすぐに思われる。それは恐らく単なる「壁」になれるからだと確信している。または、おばちゃん的な受け答えが出来るからかも。ある人に昔から、ひらいさんはおばちゃんみたいやとしょっちゅう言われていた。自分としては全部をひっくるめていつも素直に反応しているからだと思う。
最大の武器は大口での「馬鹿笑い」かな(^^;)(^_-)

こんなうれしい申し込みのメールが先ほど来ました。

3月 25, 2013 at 11:20 PM

めちゃめちゃうれしいです。全国の先生がそう思ってくれはったら
900000×30枚×3000=もう計算出来ない(^^;)(^_-)

関東地方の小学校の先生からです。(全文掲載)
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こんばんは。
いつもお世話になっております。

久々の注文となります。
今回の注文で、現在発売されている「明日の教室」のDVDは全シリーズをコンプリートすることになります(笑)
直接の研修もよいけれど、DVDで繰り返し観られるというのは、大変ありがたいことです。
しかも、講師陣もそれぞれ個性的で、色々な視点やアイディアを頂いています。
特に、仲里先生の算数は凄く印象に残っています。是非、2枚目のDVD化を期待しています!

長々と前置きすみません。
今回も注文させていただきます。宜しくお願いいたします。
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明日の教室DVDシリーズ特典を設けました。

3月 20, 2013 at 6:40 PM

明日の教室DVDシリーズ特典を設けました。よろしくお願いいたします。
http://sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_1.htm
【今まで通算で5枚以上ご購入の方には、1枚でも送料無料です。】

kayaDVDシリーズⅣ ラーンネット・グローバルスクール 本日25日発売!

12月 25, 2012 at 8:35 AM

ラーンネット・グローバルスクール紹介映像
The true peaces of Learnnet Global School  ―認め合い、響きあう子ども達―

http://sogogakushu.gr.jp/kayaDVD/main.htm

ラーンネット・グローバルスクール紹介映像
The true peaces of Learnnet Global School
―認め合い、響きあう子ども達―
・introduction                      3分
・LGSの特徴、interview             16分
代表 炭谷俊樹、竹内和啓
・テーマ発表「チームビルディング」  27分
・プロジェクト発表                   7分
・テーマ発表「磁石」                10分
・テーマ 海の自然(1、2年生)       14分
・テーマ 生物と環境(高学年)       15分
・アート(1、2年生)                11分
・日本語(3、4年生)                 7分
・英  語(2、3、4年生)              6分
・算  数(1年生)                   17分
・meeting(代表、ナビゲータ)          15分
合計   約151分

・introduction                      3分
・LGSの特徴、interview             16分

・テーマ発表「チームビルディング」  27分
・プロジェクト発表                   7分
・テーマ発表「磁石」                10分
・テーマ 海の自然(1、2年生)       14分
・テーマ 生物と環境(高学年)       15分
・アート(1、2年生)                11分
・日本語(3、4年生)                 7分
・英  語(2、3、4年生)              6分
・算  数(1年生)                   17分
・meeting(代表、ナビゲータ)          15分

お申し込みは、お名前・住所・電話番号・お勤め先(電話番号も)を kaya@sogogakushu.gr.jp までお送りください。DVDをお送りしますので、DVDをご確認後¥2,000をお振込みください。


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