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明日の教室 DVD第10弾 制作中!

5月 29, 2010 at 10:43 AM

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DVDシリーズ第10弾  「読書へのアニマシオン」で、本が読める子どもを育てる
鈴木淑博   慶應義塾普通部教諭   (2010年5月22日 於:京都橘大学)

第1部   「読書へのアニマシオン」とは
第2部  小学生向きのアニマシオン(・あたごの浦    ・アイラのおとまり   ・オフェリアと影の一座   ・ライオンと魔女)
第3部  中学生向きのアニマシオン(・あのころはフリードリヒがいた   ・いちご同盟  )

先週の土曜日に撮影をした。静かな空間で次々と出てくる作戦。
鈴木淑博先生の笑顔とさわやかで柔らかい声に包まれながら、本を読んでいく。
なぜかいつの間にか、本の世界へ誘われていく・・・・。

みんなで学び合いながら作り上げていくような気がした。
いつものことながらみんなは良い表情だった。(ずっと写真を撮っているのでファイダー越しにいろんなものが見えてくる)

感想 「難しそうだけど、 楽しそうだと思いました。」 うれしいコメント。

11月 18, 2009 at 11:35 PM

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※同志社香里中3年生の感想の一部です。

aさん
ハキハキしゃべって陽気に笑って、気分良く授業が受けられる講師だった。
見せて貰った、プレゼンは英語だととてもきれいだった。
よくわかるかというと、そうではなかったが、ナノテクノロジー
のイメージ色が「緑(黄色めの)と黒」になるようなものだった。
おもしろかったです。

bさん
自分の書いた絵コンテが869万円もかかるなんておどろきました。
自分が書いたのにこんなに高いので、普段テレビで見ている有名人が
多く出演しているCMはすごい値段だろうなと思いました。
受けた注文を思うように映像にするのは大変だろうなと思いました。

cさん
とっても楽しい授業でした。
難しい話だと思ったけど楽しく説明をしてくれたので理解しやすかった。
パナソニックの映像が生で見れて、その特長など説明してくれたので分かりやすかった。

dさん
平井さんはおもしろい人でした。
ナノテクノロジーで笑ってくれたのでよかった。
映像プロデューサー自体は、責任感が必要だとわかった。
クライアントから依頼を受けてスタッフをまとめ、交渉もしないといけないのはたいへんだと思った。
しかし、機会があればやってみたいです。

eさん
映像プロデューサーは、いろんなことができる人なんだと思った。
そうした方がよいのに、お客さんにいやだと言われたら大変だと思いました。
代表作が次の作品だといえるような、挑戦を恐れない人になりたいと思いました。
ありがとうございました。字コンテと見た映像が同じでびっくりしました。

fさん
実際にプロの人が作った映像を見て、CGや写真BGMを使ってその会社が何をしているのかを短時間で伝えるのはすごく難しそうだけど、楽しそうだと思いました。
映像プロデューサーの3要素「プレゼンテーション力」とあったけど、やっぱり人に何かを伝えたいと思うことが大事だと思いました。
話を聞けてとてもよい経験になりました。

gさん
相手の人と話し合ったりして時間を掛けて映像などを作っていると知りました。
実際に見れたので、想像がし易かったです。
映像プロデューサーは作る人が作業をしやすい環境を作ることが役割だと聞いてすごいなと思いました。

hさん
さらなる挑戦に期待しています。
(最後のチャップリンの言葉を紹介したので、それを受けて・・・私に)
映像プロデューサーは責任感が強くないとできないと思った。

iさん
まず最初に、CMたったの15秒で約1000万円も必要だということに驚きました。ナノテクノロジーの映像は本格的でかっこ良かったです。
1つの事をするのにたくさんの過程や経費、人員が要るので大変だと思いました。

jさん
客のニーズに答え自分の考えもしっかりと意見する能力が求められる。たった15秒で商品を解りやすく伝えなければならない。
思っていたより本格的な映像になっていた。

kさん
平井さんのちょびひげがチャップリンとかぶっていたので、気になってしかたなかった。

lさん
映像プロデューサーに必要な判断力、決断力は社会において身につけた方がいいと思った。伝えたいことを伝えるのは難しいし、それをやることがすごいと思った。

mさん
いかに見ている人に解りやすく、短い時間の間に伝えるのかが大切。
難しそうだが面白そうな仕事だと思いました。

nさん
いっぱい話せたし、いろんなこと教えてくれてよかったです。
CMだけじゃなくて、ゲーム作ったりPR映像作ったり、いろんな仕事してはるんが分かった。でも、プロデューサーは大変だなあと感じた。
だけど、やりがいがあると思ったし、そういうことが知れたので、いい授業になりました。

oさん
たった15秒のCMを作るだけで、こんなに多くの人と物とお金が必要だったことにとてもビックリしました。(-_-;)
映像を作るのは、人との関係も大切だと知り、ただ、発想や頭が良いだけではいけないんだと分かりました。おもしろかったです。ハワイ行きたいです。

pさん
フレンドリーな感じでめっちゃ楽しかったです。
すごい人なんやなあって思いました。CMとかゲームとかPR映像とかを作ったりして、色々してすごいと思いました。この仕事は協力し合ってできるんやなあと思いました。

qさん
映像プロデューサーとはどんな仕事かわかった。ほこりある仕事なんだなあと思った。
自分が考えたCMが高くてびっくりした。(※4250万円の見積)
ゲームもつくっててびっくりした。

rさん
DVDとかCMをつくるのに、そんなに準備や時間がかかるなんて知らなかった。
作るのが大変な分、すごくやりがいのある仕事だと思った。
映像をとおして、いかににて人に何かを伝えるっていうのはむずかしいと思った。

sさん
普段何気なく見ているCMやいろんな物が、いろいろな人がかかわって、手間をかけて作られているだと実感した。
場面の一つ一つに意図があって構成されているんだなと思った。
そして何を撮るのにもお金がかかるなあと思った。

tさん
限られた時間の中で、伝えたいことを伝える。
自分を見つけてこそできる仕事なんだろうなと思った。
収入が安定していないから、たいへんだろうなと思った。
わかりやすかったです。ありがとうございました。

uさん
5分30秒という短い時間の中で、頼まれた会社の紹介を分かりやすく全てが分かるように編集しているので、映像プロデューサーはすごい技術と経験があるんだなあと思った。
もうかったり、もうからなかったりの差があるので大変だなと思った。
話し方が良くてとてもわかりやすくて楽しかった。

同志社香里中で授業しました。

11月 18, 2009 at 9:25 PM

お昼から2回合計37名の中学3年生に話しました。
(過去の授業 http://www.sogogakushu.gr.jp/tkf/producer_ichiran.htm
今年の生徒さんはなぜか乗りがよくて、面白かったです。
18人のいろんな職種のかたが来られての授業。
一覧表をみていたら、私も聞きたいと思う職種の方もおられます。
例えば、ゲームクリエイターさんやエンジニア、弁護士、経営コンサル、カウンセラーさんなど。
お昼過ぎに集合して、各自教室に行って終わったらまた戻って、感想を書いてはいさようなら。
そんなあ、もったいないなあ。
講師同士の交流もあっても良いのではないでしょうか。
たまたま前に座った若い方と名刺交換。
28歳のプログラマーさんでした。

生徒さんの感想はまた、まとめて書きます。

「将来のしごと」という総合学習のゲストティーチャーとして

11月 6, 2009 at 3:06 PM

11月18日同志社香里中学校へ。
もうかれこれ、5~6年になる。色んな業種の方々がみえて、2回特別授業を行う。
私のテーマは「映像プロデューサーとは~コミュニケーション論にかえて~
ここ5年間で20回は行っている。
同志社香里中では、毎回宿題を出して当日前からの仕掛けをする。
絵コンテを描いて貰って、それを本当に映像にすればいくら掛かるか見積を作成し、会社の角印代表者印を押し(本物)当日始まる前に全員に配る。
大体700万から海外ロケや有名人の出演、有名人の曲の使用がある場合は
2千万から3千万にもなる。
一様にみんなはびっくりする。しかし、それでも安いぐらいである。
ここから授業を始める。(オチは、最後にお仕事くださいと頭を下げること)

今日その絵コンテが郵送されてきた。30数枚。
どんな絵コンテなのだろうか。いくらぐらいにしようか・・・。
そして、どんな中学3年生なのだろうか?
楽しみである。

出逢いは楽し。小中学校を回っています。

10月 29, 2009 at 8:31 PM

「未来の大阪かんがえ展」のPRであっちこっち行ってます。
http://www.oca-osaka.com/mirai/

大阪市教育委員会へ行ったり、知り合いの元校長先生に紹介していただいた小学校・中学校の校長先生に会いに行っています。
今日も、東成区のH中学校へ行きました。
すこし早く着いたので、少し待たされたのですが、その間、校庭に出ると野球部が練習していました。懐かしかったです。私も、43年前は中学校では野球部でした。
http://www.sogogakushu.gr.jp/party/yakyu_1.htm
「おっす」と挨拶されました。気持いいですね。

そんなこといいのですが、校長室に通されて20分ぐらいお話しさせていただきました。
なぜかいつものことではない感覚がありました。
受け入れられているような。

話が少し弾みました。
そこで、わたしも言わなくてもいいこともいい、渡さなくてもいい書類を渡したり。

今回のプロジェクトはそれなりに初めてのことも多く、大変ですが、いろんな出逢いや自分なりの気づきもあり、大変しんどいですが楽しいです。
年頃も同じぐらいの校長さんばかりですしね。

そして帰りは、緑橋から森之宮経由で歩いて帰りました。
そこでも意外な風景が見られていい気分でした。

みなさ~ん
大阪市内の小中学校の先生をご紹介くださ~い。
アイディア応募もあと1ヶ月です。

「未来の大阪かんがえ展」 応募開始!

10月 10, 2009 at 10:00 AM

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大阪クリエイターズ協会(OCA)では、
「未来の大阪かんがえ展」と題して、小中学生に公募し、入選作品を来年3月に10日間、朝日新聞本社1階アサヒコムホールで展示します。

ふるってご応募ください。まずはアイディア登録審査を!
詳細は http://www.oca-osaka.com/mirai/

●応募資格(お気を付けください)
・大阪市内の小学校・中学校に在籍する小学5~6年生・中学生の個人
・上記学年で構成する美術部・工芸クラブなどのグループ
・大阪市内における民間の美術・工芸サークルに在籍する上記学年グループ

————————-
大阪クリエイターズ協会
http://www.oca-osaka.com/
副理事長 平井良信

演劇で学ぼう!環境警察2209in奈良発表会&シンポジウム

9月 24, 2009 at 11:23 PM

http://www.fringe-tp.net/engekide/schedule.html#2009sym
奈良での23日のイベントに参加した。

小学校1年生から6年生までいろんな学校の子どもたちが
楽しそうに動き回っていた。

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「コミュニケーションティーチング」の意味合いがどこまで生かされるのか。

民主党のマニュフェストにも「コミュニケーションティーチング」が出ているらしい。
※P18『コミュニケーション教育の拠点を充実する』とある。
これに平田オリザさんが参画しているらしい。(とおっしゃっていた)
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私は平田オリザさんのファンである。
彼のハッキリした言動や考え方に共感している。
しかし、この話を聞くと少し微妙な感覚を持たざるを得ない。
国プロはいわゆる公共事業である。
基本的にほんの一部の人たちでやりくりしているものだ。
(私も昔何度か参画したことがあるのでよく分かっているつもりである)
今回平田さんが仕切られるということになれば、近しい人たちの独壇場
になるであろう。(これはジェラシーかもしれない、いらいらする)

何度も言うが、私は平田さんの大ファンである。
認めている数少ない言論人だ。
しかし、どうしても違和感を持ってしまう。
(平田さんが悪いわけではない。公共事業というシステムが悪いだけ。それとも民主党政権になってそれも変わるのであろうか)

大学での受験で演劇を採用したり、演劇を企業教育で行ったり等々の事例の
話しもあったが、何を持ってコミュニケーション能力と判断するのであろうか。

話し合いを仕切ることがそうなのか、
良いアイディアを出せることがいいのか、
演技力があることが素晴らしいのか、
声が大きいことがいいのか・・・・・etc

そんなことで評価できるのだろうか。
それぞれの役割があり、その時に出来なくとも気づきがあり
次のステップを踏み出せることに意味があるのではないだろうか。

一回こっきりのステージで判断して欲しくはない!
チャンスは何度でもあるべきであろう。

と思うのは私一人であろうか。
(しかし、私は教育に演劇を持ち込むことには大賛成である)

※平田さんはよくわかっておられると思う。
分かっていて、平易に伝わりやすく表現されているだけだとは思うのだが。

※奈良市長の仲川げん氏には期待していたのだが、
何を言いたいのかほぼ理解不可能だった。(-_-;)
司会の蓮行氏のツッコミに(提案)にまともに全く答えられなかった。
(ご自身も、最近議会答弁で官僚言葉になってきていると自虐的におっしゃっていたが・・・)


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