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【俵原正仁氏からのメッセージ】
「GOALはHAPPYENDに決まっています」これは、私のお気に入りの言葉です。「HAPPYENDにしよう」ではなく、「HAPPYENDに決まっている」のです。「決まっている」のですから、例え現在自分が置かれている状況がHAPPYでないとしても、落ち込む必要も焦る必要もありません。結末がHAPPYENDであると分かっているのですから、物語途中のピンチにも余裕を持って取り組めるはずです。目先のことにとらわれすぎることなく、やるべきことをポジィティブにやり続けていけばいいのです。
このDVDでは、今、やるべきことを明るく楽しく紹介しています。笑顔の教師が笑顔の子どもを育てるのです。教師も子どもたちも笑顔になって、教室に幸せの虹をかけましょう。

【俵原正仁プロフィール】
1963年生まれ。
1985年兵庫教育大学を卒業後、兵庫県の小学校教諭として勤務。今に至る。
「笑顔の教師が笑顔の子どもを育てる」という「笑育」なるコンセプトによる実践は、朝日新聞、朝日放送「おはよう朝日です」などマスコミにも取り上げられた。
座右の銘は、「GOALはHAPPYENDに決まっている」。好きなお寿司はコーン。

代表的な著作
「なぜかクラスがうまくいく教師のちょっとした習慣」(学陽書房)、「授業の演出ミニアラカルト」(小学館)、「子どもとつながるノート指導の極意」(明治図書)など。

第1部
今年を振り返り、新学期に備えよう
1時間13分

第2部
模擬授業「さかなやのおっちゃん」
(2年生・国語)
48分
第3部
楽しい学級づくりのツボ10か条ダイジェスト
42分
「彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず」有名な孫子の言葉です。自分の1年間を振り返り、まずは「己」自身を知りましょう。そして、来たるべき新学期に向けて備えるのです。「自分の幸せを感じ取ることができる」子どもたちを育てることができるように・・・。
新しいクラスでの初めての参観日にお薦めの授業を紹介します。音読中心の授業です。子どもたちの活動も多く、見に来られた保護者の皆さんも大満足するはずです。模擬授業を行いながら、何故教師がここでこのような動きをするのかという解説も入れていますので、授業のツボがはっきりとわかります。後半には子どもたちに群読をさせる「さかなやのおっちゃん」高学年バージョンも紹介しています。 第1条「笑顔の教師が笑顔の子どもを育てる」から第10条「楽しい授業をしよう」まで、楽しい学級づくりをするためのツボをダイジェストで紹介します。ダイジェストになってしまったのは、模擬授業で盛り上がりすぎて時間が無くなってしまったから(笑)。時間が短いぶん、大切なポイントがよりはっきりしているはずです。
 

2015年4月8日発売! お申し込みは