第1部:学級の子どもたちを見る視点 18分

さまざまな子どもがいて、さまざまな失敗を繰り返して…。そこで子どもたちは考え、磨かれ、伸びていく。 学級をそのような場と捉えるなら、いかなる背景を背負っている子どもも、失敗を繰り返す子どもも、温かく受け入れることができる。 失敗をいかにプラスに変換するか。その視点こそ大切にしたい。

第2部:模擬授業と解説 1時間4分

算数の授業を例にとる。「一斉授業で個を生かす」形式である。 「授業は、一斉授業で個を生かす授業が王道だ、いや、個に応じた学びのスタイルであるべき」、そのように「どちらが大切?」とは考えない。どちらの授業スタイルも教師にとっては大切である。 今回は、一斉授業における「定石」を提案する。だれもができる授業の展開である。 まずは、私の模擬授業から。

第3部 :若手教員の模擬授業と解説 1時間11分

私の模擬授業・解説を受けて、若手の教員が授業を行う。定石が有効に働くなら、教材構成の時間を確実に減らすことができる(当日は15分程度)。 「机間巡視」での指導者の動き、とりわけ子どもの考えの見とりが重要であった。 どのような展開になったであろうか?「私だったらこうする」という視点でご覧いただきたい。

 
 
 

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