鈴木淑博さんの素敵な笑顔が印象的でした。(平井良信 プロデューサー)

 


第1部 「読書へのアニマシオン」とは
(7分)

スペインで生まれた読書教育法「読書へのアニマシオン」。みんなで同じ本を読んだ上で、アニマシオンの枠組みの中で、丸くなって座り安心して自分の考えを言葉にする。それを互いに聞き合い学び合う。楽しく本で遊びつつ、実は本の深い所にまで触れていきます。

第2部 小学生向きのアニマシオン
(1時間43分)
・あたごの浦 ・アイラのおとまり ・オフェリアと影の一座 ・ライオンと魔女

幼児・低学年向きによい本を2冊選びました。作戦は文字通り「本で遊ぶ」ものです。品物の用意が大変ですがそれも楽しみでした。さらにミヒャエル・エンデの絵本を選びました。絵をしっかりと見る作戦です。4冊目は予読本の実演です。小学校においても、是非予読に取り組んでいただきたいと思い4冊目を選びました。動きのある楽しい作戦です。


第3部 中学生向きのアニマシオン(57分) ・あのころはフリードリヒがいた
・いちご同盟

2冊中学生向きの本を選びました。どちらも予読本です。2週間くらい前に本を手渡して、いついつまでに読んできてねと言います。各自が読んできたことを前提にアニマシオンを行いますが、読み終わらなかった子がいても、しかったりしません。「次回は是非読んでこよう」と思ってもらえるような、内容のあるアニマシオンの時間になればいいのです。カードを使う作戦と、使わない作戦、2種類ご覧いただきます。

 

 

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