石川晋 「学級担任が行う合唱指導(「旅立ちの日に」)&オムニバス型国語授業」 4月19日発売!

取れてきたら、他のパートを歌って合わせてみる
・一度全体の音取りが終了したら、他のパートと合わせて歌ってみる
・一度必ず全体を通して歌う
・音が不十分なパートがある時は、全員にそのパートを歌わせる
吸わないと出ないよ
男は誉められて延びるから
今考えないで歌ってたよね
あるかな、空は、あるといいなあ・・・
人生はやり直しを何回でもできるから・・・

   ・曲の構造は歌詞の意味と重なって、明確な「思想」を示す
   ・メロディやリズムに流されて言葉が緩くなっていないか
   ・パートごとに同じ旋律を追いかけ合っていく時は、
    一緒になる瞬間の音を意識する
  
ここカットね・・・
   みんな一緒だよ
  
どんな白い光?
   音楽は流れの中にある
   ホントは良い声らしいです・・・


・子どもの学びの姿や様々な行動の「おもしろさ」
・社会と教育とは地続きである

イメージある?
君のために歌う
この作品に悪いなあ
ひとつの仕掛けを用意することで
全文を読まざるを得ない状況を作る
いろんなものの中におもしろさがある


石川 晋の“言葉”は、そこにある。 そして、ゆっくり、やさしく、みんなのこころに舞い降りてくる。

                  

   ※第2・3部ダイジェスト版(7分39秒)
                


石川 晋は、そこに “いる be” 、 “ひらく open”、 ”うける accept ”

・言葉のイメージを広げながら歌う。これは指導の最中、徹底して伝えていきたいこと
・ピアニストにテンポを確認する ・ピアニストと曲想を共有したりする
・歌い手にピアノへの意識を向けさせるため
合唱は聴きながらやるもんなんだけどなあ・・・
63ヶ所まずいところがあった
どの言葉が振るわせてるのかなあ・・・
若さって持続性の無い力なんだから
若さってキッパリしたもんだって!
場を変える

   ・息遣い、ブレスの確認をする  
   ・歌い出しへの神経を集中させるよかったら、ほめる
   
・手紙回し回覧と名付けている「振り返り」「共有」のための手法

 
  あそこまでいくんだよ
   日本語ってすてきだよね

   歌は天井でひとつになるんだよ
   同じコトをやっているとだんだん
   聞こえて来るんです
   学習者スタートです
   下がっていく

・与えられた仕事の中に「おもしろさ」を発見できるか
何が石川 晋を作ったのか
読み聞かせをしていれば幸せ
町医者モデルと名医モデル
よく書けている文章は、その文章のリズムに身をゆだねて読んでいくと概ねそういうふうに読める
天才のなかに狂気が潜そんでいる
どうして狂気を飼い殺しにしているのか

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