【感想】
●Aさん
話がとても興味深かった。 普段の生活に何か取り入れることが出来ればいいのだが。 学校やバイトに行くのと、仕事するのでは、やはり意識や考え方がことなるというのがすごく伝わってくる。 目標や、やりたい事がある人はどこかちがうなと思った。
●Bさん
いろいろな経験の中で、好きな事をがんばって続けることです。
●Cさん
プロフィールを見たときはすごい人生を送っているなと思った。自分のやりたいことのために、学校をやめたり。結婚するために適当に就職したり、正直ぶっとんでるなと思った。でもやりたいことをするためになんでもするという姿勢は、かっこいいと思った。
●Dさん
将来の為になる有意義な授業でした。 わざわざ土曜日に来た甲斐がありました(笑) 自分は未だはっきりとした将来を見すえられていないので今回のゲスト講義で選択肢が増えたように思います。

     
     

●Eさん
先生が自信満々な姿を見て、自分も胸を張って生きてみたいです。先生の履歴を見ると、学校を中退するという大胆な行為にびっくりしました。どこからその勇気をもらったのでしょう。
●Fさん
FUWAの映像は感動しました。「環境が人を変える」「不可能を可能に変える」 このとおりややりたいと思います。ありがとうございました。
●Gさん
映像のクオリティが高かった。 面白かった。 就職を早くしたいと思った。
●Hさん
平井さんの話を聞いていて今までやっていたあたりまえのことが将来仕事をするために重要になるということをあらためて知ることができた。自分も将来仕事をするときには平井さんみたいに、自分の仕事に自信を持ってやりたいと思います。

     

●Vさん
すばらしいです。将来の為にもっとがんばります。
●Iさん
「生きることは学びつづけること」という言葉に鳥肌が立ちました。 学び、自らを向上させるという事に終着点はない、すべて伸びしろだと感じました。ただ生きる。通過するだけでは学べないので、意味ある日々を過ごしていきたいです。本日はありがとうございました。
●Jさん
僕は最後の方の言葉『Next one』更なる挑戦というのが、とても心に響きました。 自分自身もそんな言葉が言えるような存在になりたいです。
●Kさん
不可能を可能に変える」前からずっと好きな言葉だ。これからFUWA会社のようにもっと頑張りたいと思います。ありがとうございました。

 

     

●Lさん
映像を見る時、最初は一体何を伝えたいのかと考えて、最後まで続けて見て、本当に心から感動しました。映像中紹介してくれたFUWAという会社の意志、もっともっと前向きに、先生のいうとおりで、生きる=学びつづける、中国で「年を取っても学習はやめない、生きている限り勉強し続ける」ということわざがある。この世の中で社会はいつでも変わっている。私達ももっと新たな挑戦をしないといけないんです。
●Mさん
今までの私は他人との付き合い方がなかなかうまく行えなかった。これからFUWAグループのように、もっと前向きに進めようと思う。
●Nさん
映像のテンポが速くて忙しいように見えたが、どうしてか見逃すまいと見入ってしまった。

     

●Oさん
映像制作には少し興味がありました。 7分の映像を見て素人から見てもすごいなあと思いました。制作費を聞いてこれだけでも時間がかかるんだと、少し驚きました。しかし、いろんな人が関わって作っているからあたり前と言ったらあたり前ですね。 一人一人が大事な役割を担っているので、仕事は大変だと思った。
●Pさん
講義を聞いて、社会に出て働く際は教えてもらってばかりで受け身じゃなくて、自分から素直な姿勢で働かなければいけないと思った。 自分も社会に出て働く際は消極的ではなく積極的に色々と学んでいこうと思います。
●Qさん
映像を見て、とても感動致しました。 静止画も音楽も共に私の心をつかみ、さらにそれを通してあらゆるメッセージが伝わってきたように感じました。 お金もたくさんかかっているとのことでしたが、それを上回るほどの映像が製作されていて、すごい感動でした。 今日はありがとうございました。

     

●Rさん
この授業を通じて、相手とどのように交流するか、どのように心と心がつながるのか、どのように相手との意見を交換できるのか知りました。 コミュニケーションの重要性もわかりました。ありがとうございました。
●Sさん
その人の考えがよく分かったし、今までの人生も聞けてとてもよかったです。 それと、はっきり喋るので聞きやすかったです。 また、講義をして欲しいと思いました。
●Tさん
生きるためには学びつづけることが大事だと分かり、そのためにも日々努力する事によって社会に役に立つと思います。
●Uさん
コミュニケーションについてよい事が聞けると思っていたが、想像していたものとは異なった。 今回紹介された事例は「非常にうまくいった例であり、全ての交渉があのようにうまくいくとは思えない。 「上手くいかなかった例」そしてそこから何か得るものはあったのか、こういった事も是非聞かせていただきたい。

     
     

  結局51名の参加でした。1回生と一部2回生、つまり3月まで高校生だった方達がメインだったということです。
それにしては、少し遠い話だったかと反省しましたが、感想を読むとみなさんにちゃんと届いているようでうれしいです。
特に、いつも思うのは、私が意図して言ったこと以上の反応があることです。これも考えれば当たり前ですが、全く違う人間が想いを伝えてもそのまま伝わるはずもなく、違った意味合いで伝わること大です。その積み重ねなのですから。私が[A]と言っても、ある人は[A’]と受け取るかも知れないし、[B]になるかも知れないということです。もっと言えば彼らが1つのことから憶測して想いを繋げて導き出すこともあるでしょう。それが素晴らしいのです。

  ほとんどがよかったという感想なのですが、一人だけUさんのからはご不満の感想を頂きました。もっともな事だと思います。(そこまで突っ込んで考えくれたことに感謝します)彼とは何らかの形でやりとりしたいと思っています。(もちろん他の学生さんたちとも共有したいですが)

みんなありがとう。私に、大きな「学び」がありました。

2011年5月22日   有限会社 カヤ 平井良信

●その後Uさんと・・・

     
《《戻る 注:FUWAとは、見ていただいたPVの会社、扶和グループのことです。
  タイトル「CHANGE −新たなる100年を見据えて−」7分 (2008年制作)
     
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