明日の教室DVDシリーズ第27弾

子どもを育てる国語教室

多賀一郎 親塾、教師塾、教育の達人セミナー主宰

2012年10月13日 於:京都橘大学

ダイジェスト版(6分17秒)

【多賀一郎氏からのメッセージ】

 僕は学者ではありません。32年間、理論よりも実践を大切にしてきました。しかし、理論無き授業には、子どもの学びが期待できないのも、事実です。このDVD一本で国語の授業の奥深さを全て言い切ることはできませんが、ここには、子どもと国語の授業を考えるポイントがたくさん示せていると思います。僕がどんなふうに子どもたちに語ってきたかも、感じて頂ければ、幸いです。

プロフィール:
神戸大学教育学部附属住吉小学校を経て、私立甲南小学校に31年間勤務。
元西日本私立小学校連合会国語部代表委員、元日本私立小学校連合会国語部全国委員長
4月に退職して、親塾(親に教育を語る会、現在135名登録)、 教師塾、達人セミナーなどを主催。新しい自分の道を模索中。

第1部
国語教室だからこそ、できること
−言葉に感じ、心を言葉で育む
国語教室づくり−
55分


第2部
説明文指導のレシピ
46分

第3部
発問について考えよう
59分

第4部
質疑応答
16分


国語教室だからこそできることを考える話です。「国語の教師」は、 「言葉の教師」だと思っています。その言葉の持つ力を本当に生か した教育ができたら、僕は、子供の心も育つと考えています。言葉 の使い方、子どもを励ます文章の話、文学こそがモラルスキルを育 てる中心となる、ということ等。そして、模擬授業を通じて、具体 的に子どもを育てる授業を示します。 説明文は、子どもの論理的な思考を育てます。しかし、学年が上が るにつれて、説明文は苦手だという子どもが増えていくのは、事実 です。学年毎に説明文指導のポイントを語り、どのようにすれば、 分かりやすく楽しい説明文学習が作れるのか、具体例を元に話します。 授業では、発問と指示で子供を育てるのだと僕は思っています。指 導案だけ見ていたら、すごい授業みたいなのに、実際に見てみたら 大したことない、というのは、この二つがだめなのです。子どもの 心を考えた発問、子どもを励まし、こどもの可能性を引き出し、 「意欲」を喚起する、そのような発問のあり方について、語ります。
 

★DVD価格 3,000円(本体価格2,857円)    2012年11月8日発売開始!お申し込みは PDF

 

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